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SUMMARY:JFT Workshop for Japanese Language Teachers: 課題遂行型言語教育の課題と可能性 ～理想・現実・その接点～
DESCRIPTION:JFTオンライン日本語教師研修\n課題遂行型言語教育の課題と可能性　～理想・現実・その接点～\n  \n\n「Task-based language learning」や「Action-oriented approach（行動中心アプローチ）」などの課題遂行型の教授法が、言語教育における新たな枠組みとして注目されるようになってから十数年が経過しました。北米の日本語教育の現場でも、実際場面で目的を達成するための言語使用を重視するこれらのアプローチの意義が広く受け入れられ、実践に向けた努力を重ねている教師や教育機関が急速に増加しています。 \n一方で、その理想と現実の間のさまざまなギャップに直面し、対応に苦慮している教師も多く存在するのではないでしょうか。例えば、文型シラバスに基づく教科書が様々な理由により今も広く使用されていますが、それを課題遂行型のシラバスへと組み替えるには大きな労力が伴い、またそのような組み替えを行うこと自体への疑問の声も聞かれます。さらに、同じ教育機関内で講師間の連携を保つための認識のすり合わせや、タスク中心の授業における学習成果の評価についても、多くの教育者が試行錯誤の最中にあるように思われます。 \nこのワークショップでは、こうした「理想と現実」のギャップに注目し、参加者が直面している課題を共有します。そのうえで、現場に即した工夫や、小さな改善のヒントを交換しながら、少しでも実現可能な形で課題遂行型学習を取り入れていく方法を、共に考えていきたいと思います。 \n記 \n日時：２０２５年６月２１日（土）、７月１２日（土）午後１時 ～ ３時（東部夏時間） \n対象者：日本語教師で、以下に同意される方（先着３０名まで） \n● グループワーク中はカメラオンで参加できること（聴講不可）\n● PCで参加できること（スマホ、タブレットでの参加は不可） \n※お申し込み多数の場合、カナダ在住の日本語教師の方を優先します。 \n使用言語：日本語 \n研修スケジュール：内容は変更になる場合がございますので、予めご了承ください。 \n１日目（６月２１日）： \n１. 課題遂行型学習の概要と、その課題について\n２. 質疑応答\n３. ディスカッションと共有 \n２日目（７月１２日）： \n４. カナダの先生方による実践報告\n５. 質疑応答\n６. ディスカッションと共有 \n講師：櫻井　陽子先生（フォーダム大学・ニューヨーク市立大学バルーク校） \nお茶の水女子大学日本語教育学修士。東京都内の日本語学校における就学生の大学・大学院進学のための日本語教育を経て、２００７年よりニューヨーク市の各種日本語教育機関で教務に従事。２０１２年から２０１９年にかけて、国際交流基金ニューヨーク日本文化センターJF日本語教育コースの主任講師を務める。在任中はCan-Do Statementsを活用した日本語コースの開発に努めた。現在、フォーダム大学、及びニューヨーク市立大学バルーク校日本語非常勤講師。 \nお問い合わせ先：齋藤典子　Noriko_Saito@jpf.go.jp
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